睡眠薬について

ココでは睡眠薬の種類・副作用などについて説明していきます。


 

睡眠薬と呼ばれているものは、ほとんど、精神安定剤の仲間です。

精神安定剤には、神経を抑える鎮静作用と眠くさせる催眠作用があるわけですが、この2つの作用

のバランスは薬の種類によって異なり、眠くなる作用が強いものを睡眠薬として用いています。

睡眠薬で一番重要なのは、その効果時間と内服する時間です。


よく使われる睡眠薬の種類

1)超短時間作用型(3時間程度の効果を持つ)

ハルシオン、アモバン、マイスリー

2)短時間作用型(6時間程度)

レンドルミン、デパス、リスミー、エバミール、ロラメット

3)中時間作用型(12時間程度)

ベンザリン、ネルボン、ニトラゼパム、ロヒプノール、ユーロジン

4)長時間作用型(24時間以上)

ソメリン、インスミン

5)精神安定剤(中間作用型で、眠気を引き起こす作用は弱い)

セルシン、ジアゼパム、リーゼ

※超短時間作用型は服用後、すぐに(30分以内)床に着くように。

また、睡眠薬とお酒の併用は行わないように!


※メラトニン

最近、よく話題になっているのでご説明します。

メラトニンは脳内の松果体から分泌される睡眠サイクルをコントロールするホルモンです。

目の網膜が光を感じて昼間に分泌量が減少し、夜間に増加します。それにより睡眠を誘発し睡眠と目覚めのリズムを正常に調整します。

年齢とともに分泌量は減少していきます。老化防止・ぼけ防止・抗がん作用・免疫力増加などの効果もあり。欧米ではサプリメントのようにコンビニでも購入できるようです。

こちらからメラトニンはココで探せます。→不眠でお困りの方へ

 

※バレリアン

バレリアンはドイツ、ベルギー、フランスの薬局方において医療用ハーブとして公に認められています。

バレリアンの根には鎮静効果の要因的活性成分と考えられている『バレレニック酸』が多く含まれています。バレリアンは鎮静効果の高いハーブですので自然な睡眠、深い睡眠に導きます。
寝覚めがさわやかで、副作用や習慣性がありません。

翌朝、二日酔い気分になることも、集中力が失われることもありません

こちらからバレリアンはココで探せます。→不眠でお困りの方へ


 

睡眠薬の副作用
睡眠薬にもいろいろな副作用があります。
その中で一番多いのは、翌日のふらつきや眠気(残眠)です。これは、副作用というよりも、内服時間が悪いか、種類が悪い(もともと長く効くタイプ)せいで起きてくるものです。
睡眠薬を1ヶ月以上飲めば副作用が出現する可能性が高くなりますが、慢性疾患である不眠症の薬は、もともと数ヶ月〜数年という単位で飲むことを前提に開発されているので、長期間飲めるように作られています。


どうしても眠れないときは最後の手段として医師に相談を
原因によって治療法は画一的ではないと思いますが、睡眠薬による治療が一般的です。

睡眠薬は医師の指示に従って、服用量、服薬時間、服用上の注意事項を厳格に守って下さい。

 

次の項では睡眠薬のやめ方について説明していきます

 

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