不眠によい食べ物

ココでは不眠に効果的な食べ物について紹介しています。


 

体がだるくて眠れない:はすの実、ほうれんそう、にんじん、なつめ、なまこなど

すぐに目が覚めてしまう:なし、ぶどう、白菜、きくらげ、黒豆、ゆり根、いか、牛乳など

イライラして寝付けない:セロリ、トマト、緑茶、菊花、菊花茶など

眠りが浅い:だいこん、冬瓜、くわい、昆布、のりなど


タマネギ

タマネギには大変に数多くの成分が含まれています。独特の臭いのもとである硫化アリルは、疲労回復を促すビタミンB1の体内での吸収を高める働きがあります。ビタミンB1を破壊されにくくする作用もあるので、ビタミンB1の効果を長く保ち、興奮した神経を鎮め、不眠や精神の不安定を解消し安眠をたすけます。日常で食事の中に多く取り入れると大変に効果的です。
また、グルタチオンという成分は抗酸化作用があり、活性酸素の害を防ぎます。また肝臓の解毒を助ける働きがありますが、大脳の疲労から発生する疲労物質の解毒にも関係していると考えられています。

寝るとき、枕元にタマネギのスライスを置いておくと良いと言われていますがそれはちょっと・・・・。

牛乳

カルシウムは体内で精神安定剤の働きをするミネラル。脳や神経の興奮を静め、精神を安定させるというのは有名です。

血液中のカルシウム量が下がると神経がうまく働かず、精神や感情を上手にコントロールできなくなります。

カルシウムが不足すると神経が過敏になり、寝付きが悪い、イライラする、憂鬱などの神経症状があらわれやすくなります

牛乳100g中に110mgものカルシウムを含んでいます。チーズやヨーグルト、豆腐や納豆もカルシウムが豊富です。

牛乳に含まれるアミノ酸の一種トリプトファンは、神経伝達物質セロトニンの原料にもなります。セロトニンは、気分を安定させ、不眠解消にも役立ちます。ストレスでイライラしがちな人、よく眠れない人は、温かいミルクを飲むようにしてはいかがでしょう。

バナナ

睡眠を誘導するのは体内にあるメラトニン、セロトニンというホルモン。バナナや牛乳にに含まれるトリプトファンというアミノ酸は、眠りを導くセロトニンというホルモンの原料になります。

レタス

レタスは、茎を切り取ると牛乳のように白い汁が出ます。この白い汁に含まれるラクッコピコリンという成分に、鎮静・催眠効果があることがわかり、注目されています。

ハーブティー

ハーブティーは、ノンカフェインで、心身をリラックスさせる働きがあります。鎮静作用と血行をよくするカモミールなどがおすすめです。

 


×寝酒の飲み過ぎ

アルコールは脳の緊張をほぐし、カラダも温まるので眠りやすくなります。欧米ではナイトキャップといって、一般的な風習です。しかし、たくさん飲み過ぎると、夜中に目が覚めやすいなど眠りが浅くなりやすくなります。
問題は飲む量で、個人差はありますが、ビールなら中ビン1本程度、日本酒なら1合、ウイスキーなら水割り2杯程度で、手足が温まる程度を目安にしましょう。飲むタイミングは、寝る30分くらい前に。

×眠る3時間前までの食事

食事、特に肉類や脂肪は消化するのに時間がかかり、胃腸の働きが活発になり、寝つきが悪くなります。また次の日の胃もたれや胸焼けの原因にもなります。どうしても遅い夕食になるときには消化のよいものにして、食べ過ぎないようなしましょう。

×過激なダイエットや偏食

食事はきちんとらない、甘いものばかり食べている。

こういった極端なダイエットや偏食をしていると栄養が十分とれず、血も巡らず、冷え性になって手足が冷たくて不眠の原因になる恐れがあります。食生活を見直し、きちんと食べる習慣をつけるように。


 

次の項では睡眠薬について説明していきます

 

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